『 Mollector 』デモプレイ! 実際のプレイ画面をお届けします!

Mollectorのデモプレイ解説

ハローワールド!

早速ですが、今回はMollectorのデモプレイに参加させていただいたのでそちらの内容を纏めていきたいと思います!

この記事では実際のαのプレイ画面を通してMollectorがどんなゲームなのか、を実際のプレイ画面を通して一目でわかるように紹介していきます!

※ 仮想通貨は一般的に価格変更が激しい通貨です。ゲームであり投資です。投資先の情報は自分で納得するまで調べてから自己責任で購入して下さい。また、この記事は投資を推奨するものではありません。

デモプレイは『Mollector』のDiscordに参加すると誰でも参加できます。
この機会に是非、一度プレイしてみてください!

https://discord.gg/WVXgVxgqzr

目次

Mollectorってどんなゲーム?

まずはMollectorがどんなゲームなのか簡単におさらいしていきます。

簡単に纏めるとMollectorはカードを配置してその後自動でユニットが戦ってくれるというカードゲームです。
事前にユニットを育てられるオートバトルと考えていただければと思います。

カード毎のシナジーだけではなく配置も重要になってくるのである意味ではオートチェスでもあります。

概要についてはこちらの記事を参考にして下さい。

オートバトル NFT カードゲーム 『 Mollector 』とは? 概要からトークンまで解説 !!

デモ版をプレイしてみた!

それでは早速ゲーム画面を見ていきましょう!

ロード画面はMollectorのトレードマークを中心に添えた画面です。
デモ版なので少し寂しいですが運営はアートは超大事と豪語していたので、α版やβ版ではかならず改善してくるでしょう。

遂に来ました! 此処が『Mollector』の全ての始まり、ホーム画面です。
画面が全体的に縦長で作られているのは『Mollector』がいずれスマホでプレイできるようになるためだと思われます

ホーム画面にはアイコンが4つ並んでいますがデモ版で選択できるのは

  • 宝箱マーク
  • Leaderboard
  • Duel

の3つ。

それぞれ見ていきましょう。

宝箱マーク

ココはコレクション画面です。全てのカードが表示されています。
また、このコレクション画面でデッキを作成することができます。
デモ版では30種類のカードが使用可能です。

デモ版ですが、ソート機能も付いています。
カードタイプやレアリティ、レベルなどで並べ替えができるようです。

カードをクリックすると画像のように縁が光り、マークが二つ出てきます。

上のマークがカードの詳細確認で、下のマークがデッキへの追加です。

左の数字が攻撃力で、右の数字が体力。
カードテキストにはカードの持つ能力が記載されています。

デッキは画面下部のマークを押すと確認することができます。
デモ版では2つまでのデッキを作成することができます。
2つデッキを作成する場合でもカードを重複して選択することはできません

Leaderboard

ここはPvP(Player vs Player)のランキングが表示される場所です。
PvPがメインコンテンツの一つなのでゆくゆくは此処で1位に表示されることがステータスの一つになるのでしょう。

ちなみにデモ版では執筆時点で私が世界1位4位です。

Duel

それではいよいよデモ版でのメイン、PvPをやっていきたいと思います。

Duelを押し、FIND MATCHを選ぶとすぐにマッチングがスタートします。

すぐに対戦相手が決まりました。
ものすごくマッチングが早いです
正式版ではどうなるのかはわかりませんが、少なくともデモ版では、
オートバトルという強みを生かして、リアルタイムバトルではなく登録されているデッキと自動で戦えるようになっているようです

デモ版とはいえマッチングが早いのはかなりの高評価ポイントです。

左右どちらかのコインを選択し、先攻後攻を決めます。

今回はコイントスを外してしまい、こちらの後攻。

攻撃は近接と遠距離で別れているようで、処理の仕方が違います
近接では攻撃時に相手に自分のユニットの攻撃力分のダメージを与えると共に相手の攻撃力分のダメージを受けてしまいます。
一方、遠距離は一方的にダメージを与えることができます。

じゃあ、全員遠距離で固めれば最強じゃん!!

……とならないのがカードゲームです。

あくまでデモ版時点の話ですが、近接攻撃のカードの方がステータスも高く、強力な能力を持っているように感じられます。

戦闘は交互に行動を繰り返す形で行われます。
画面上半分が対戦相手で下半分は自分のユニットを表示しています。
自分のユニットの左上から順番に行動していき、最終的にどちらかが全滅するまで戦います

戦闘を繰り返し、相手を全滅させることができました!

勝利画面。
どんなことであれ勝つというのは気持ちの良い事ですね!

戦いの流れを動画に撮っておいたので実際の流れに関してはこちらをご覧ください。

総括

想像よりも完成してましたね。
デモ時点でもカードが30枚あり、色々とシナジーを試すのが楽しかったです

ただ、やはりデモ版なのでまだバランスに難ありといったところ。
しかし、運営はレスポンスも早く、志高くゲームの製作をしているのでそこらへんのバランスも何度もテストして徐々に良くなっていくと思います。

カード毎に設定や世界観が作り込まれているようなのでゲーム内でそういったフレーバーテキストもいずれ読めるようになれたらいいなと思います。

また、運営がMollectorのことを『ゲームは簡単、でもマスターするのは難しい』と表現しているのは正しいなと感じました。

プレイはデッキ設定してポチるだけなので簡単ですが、奥が深いです。
たった、30枚なのに意外とシナジーが多い。

さらに正式版では強化でスキルがランダムに追加されるというのだから戦略の奥深さは加速します。

ゲーム自体はオートバトルだけなので見ているだけなのですが、能力を理解していないと何が起こっているのかわからないということもあるので、戦闘中に相手の能力を確認できる機能は必須だなと思いました

デモでこのクオリティ、しかも強化で追加されるスキルで戦略が広がるのだから今後に期待できないわけがありません。

カードの効果を組み合わせて戦術を練るのが好きな方は今後も是非『Mollector』の動きに注目してみてください!

リンク

公式リンク

【公式サイト】
 https://www.mollector.com/

【Twitter】
 https://twitter.com/MollectorGame

【Youtube】
 https://www.youtube.com/channel/UCGmUwwKR7SnTGxcOO1nDnaA

【Discord】
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【Telegram】
 https://t.me/MollectorGame

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Mollectorのデモプレイ解説

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この記事を書いた人

炒飯を愛し、ETHのガス代を憎んでいる。
ガス代は全て炒飯を何回食べれるかで換算する。
町中華系炒飯も、本場中華系炒飯も好き。
きっと鉄人の炒飯NFTがあったら買う。
ゲーム全般は炒飯の半分くらい好き。

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